会長挨拶 – 一般社団法人日本ろう野球協会
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協会概要

会長挨拶

MESSAGE

ご挨拶

今井絵理子 氏

この度、一般社団法人日本ろう野球協会の会長に就任させていただきました。

これまでのろう者の野球は軟式野球が主流でしたが、硬式野球も導入することで聴覚障害者の野球競技力の向上、野球人口の増加をすることで、今まで以上に野球の熱を高めていければと考えております。
今後デフリンピックに野球を導入して頂けるように協会として活動を行っていきます。

そして、現在小学1年生であるろう者が甲子園を目指す年齢になった時、何の問題もなく挑戦出来るという環境の実現に微力ながらも鋭意努力していく所存でございます。
それだけなく、生涯スポーツとして野球が日常の一部として当たり前になっていくように皆で頑張りましょう!

2021(令和3)年2月7日
一般社団法人 日本ろう野球協会
会長 今井 絵理子

ご挨拶 ※2020年設立当時

ご挨拶ー真柴勝幸
初代会長 真柴 勝幸

一般社団法人 日本ろう野球協会は、2020 (令和2)年1月10日(金)に設立されました。
当協会は、わが国におけるろう野球界を代表する団体として、野球競技の普及及び振興を図り、もって児童・青少年の健全な育成及び国民の心身の健全な発達に寄与し、または豊かな人間性を無理なく自然にしみこむように養成すること、更に国際友好親善に貢献することを目的としています。
これまでの歴史を大事にしながら、今後は様々な事業を展開していく予定です。
最優先事業は、2020年8月に韓国で開催される漣川 (ヨンチョン) 世界ろう野球選手権大会です (ただ、残念ながら、新型コロナの影響により今年は中止となりました)。
皆様、デフリンピックをご存知でしょうか?
4年に一度、世界各国の聴覚障がい者が集うスポーツ祭典です。
国際オリンピック委員会(IOC)公認の大会です。
現在のデフリンピックに野球競技という種目はありません。
当協会はデフリンピックに野球を導入しよう!という事業を展開しております。
実現するために、8箇国参加と世界大会開催の実績が不可欠です。
その第一歩が漣川(ヨンチョン)世界ろう野球選手権大会です。試合球は硬式です。
国内は軟式と硬式で事業を展開していきます。
聴覚障がい者に関わる軟式野球の歴史は長く、全国ろうあ体育大会より先に開催された実績を有しております。また、社会人野球大会などの実績があります。
その反面、硬式野球に関わる環境は乏しいと言わざるを得ません。
次世代の聴覚障がい者が硬式野球について問題なく当然のように活躍しているという環境に変えていくことが当協会の責務でもあります。
当協会が事業を展開するにあたって、皆様のご理解とご協力とご参加が不可欠です。
競技全体だけでなく、生涯スポーツとして様々な事業を展開して多くの会員と共に頑張っていきたいと思っております。
ご不明な点、及びご意見等がございましたら、当協会へご連絡いただけますと幸いでございます。
さあ、皆様も当協会に入会し、私たちと共にその一歩を踏み出しましょう。

2020 (令和2) 年1月10日
一般社団法人 日本ろう野球協会
(設立当時)初代会長 真柴 勝幸

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